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海を臨む高台の家

第7話 着工・基礎・躯体工事

2013.11.23

通常は地鎮祭時に建築主に建物配置を確認してもらうのですが、今回は地鎮祭がなかったため、着工前に建築主に現地に来ていただき建物配置の確認を行いました。



写真ではわかりにくいですが、建物の外壁位置を白いロープを張って示しています。



今回の目玉である「海の眺め」がよく見えるように、設計より6°ほど東へ向きを振るように変更しました。写真は玄関ホールから正面を見たイメージです。



2013.12.4

基礎配筋検査をしました。



検査の結果、問題はありませんでした。



2013.12.7

基礎立上りコンクリートを打設しました。



コンクリート打設に先立ち、配筋と型枠、アンカーボルトの検査をします。型枠の寸法、鉄筋のかぶり厚さ、アンカーボルトの配置などをチェックします。



コンクリートを打設しました。



2013.12.14

基礎型枠を脱型したので、出来形検査をしました。




立上りの幅や高さ、コンクリートにジャンカ等がないか、アンカーボルトの位置や高さが正しいかを確認します。



2013.12.20

いよいよ建方です。




今回は鉄骨の螺旋階段があります。あとで入れるのは難しいので、建方と同時に上から吊り込んで設置しました。



2013.12.26

構造躯体の検査をしました。




筋違いの断面寸法、位置や向き、柱・梁の接合金物、筋違いの取付金物が必要耐力以上のものがついているかどうかなどを確認します。